ハンドメイドを売るなら【ミンネとメルカリ】どっちが売れるか比較してみた

こんにちは。アクセサリー作家のリリアです。

今回はハンドメイド販売ショップ『ミンネ』とフリマアプリ『メルカリ』を簡単に比較しました。

実際私も両方やってみての感想もお伝えします。 

目次
★ミンネ・メルカリの特徴
★メリット&デメリット
★実際使ってみての感想
★結論

ミンネの特徴


国内最大級のハンドメイドマーケットでダウンロード数200万。作家登録者数20万ダウンロード。

・会員登録(無料)が必要。
・出品手数料・月額手数料・登録料→すべて無料。
・販売できるもの→ハンドメイド作品のみ。
・販売手数料→9.6%
・振込手数料→220円

メルカリの特徴


国内最大級のフリーマーケットアプリでダウンロード数3000万。

・出品手数料・月額手数料・登録料→すべて無料。
・販売できるもの→ハンドメイド作品以外も可能。
・販売手数料→1.0%
・振込手数料→200円

比較してみると、ダウンロード数は圧倒的にメルカリです。
購入者が多いのはメルカリですが、その分自分の商品を出品してもすぐ埋もれてしまう可能性が高いです。

ミンネで売るメリットとデメリット

【メリット】
・お客さんの質が高い
・値段交渉がない
・ハンドメイド好きさんが多いので理解のあるお客さんが多い。


【デメリット】
・売れるまで時間がかかる

メルカリで売るメリットとデメリット

【メリット】
・ハンドメイド以外も売れるため、レビューがもらいやすい
・購入者(買う人)の評価も見れる

【デメリット】
・利用者が多いためすぐに埋もれる
・値引き交渉してくる

実際使ってみた私の感想

ミンネはハンドメイド好きな人の集まりなので、理解のある方も多く客層が良いと感じます。

その分慎重な方も多いため、お気に入りには登録してくれるが購入までは中々たどり着かない。
なので、レビューを集めるまで時間がかかります。

(私の場合初めて商品が売れるまで3ヶ月かかりました)

一方、メルカリはハンドメイド以外の物も売れるので、先にレビューは集めやすいです。

(なんせネットショップは信頼が一番なので、買いたいものがあってもどうしても販売回数やレジューを気にしてしまうのが人間です。)

ただ、メルカリは本当にいろんな人が利用するため、
しつこい値段交渉などで時には嫌な思いする事もありました。

結論

価格を安めにして、すぐに売りたいならメルカリです。

しかし、今後ハンドメイド作家として自分のブランドを確立させたい人は断然ミンネです。

少し大変ですが、どちらも利用し販売してみるのも一つの手です。

2つのアプリをメリットを活かして

あなたに合った販売方法を見つかりますように♡

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